介護現場にいじめが多いのは本当?

介護の現場はどうしてもチームワークが重要な仕事なので、仕事ができない、おどおどしているなどの理由をつけてイジメを行ってくる人がいます。

しかしこれは、チームで仕事をするような職種であれば決して珍しいことではありません。

介護の現場はキツイ、汚い、危険を3Kといも言われ、常に介護者が不足している現状にあります。

常識がない、道徳の意識が低い人が紛れてきてしまうのは仕方のないことかもしれません。

指導をいじめと思う人もいる

どんな仕事でも、最初は初心者です。
しかし、経験を重ねて指導する立場になるようになると初心を忘れてキツイ指導をしてしまう人がいるものです。

利用者の前で他の職員の前で罵倒されたり、明らかなる無視をされていることが分かる場合は指導では無く、明らかに「いじめ」といっても良いでしょう。

上司などに相談すれば第三者を交えて話し合いの場を設けられますが、ほとんどの場合改善は見られず、平行線のままどちらか退職するまで続いたり、悪化することもあります。
いじめ

仕事のストレスを一緒に働くスタッフに八つ当たりして発散する人も

介護職は笑ってばかりいられないキツイ現場であるのも確かです。
そのストレスを同僚やチームケアしなければならない仲間に向けてしまうことはあってはならないことです。

しかし、残念ながら事業所、施設側のフォローもまだまだ行き届いてない職場が多いのが現状です。
特に職員の入れ替わりが激しい所は、待遇改善以外にも何らかの問題を抱えていると考えた方が良いでしょう。

転職しやすいことを利用して違う職場に行くのもひとつの手

どうしても嫌になったら職場を辞めて違う施設に転職するというのもアリです。
いつまでも鬱々とした気持ちで仕事を続けていては身体にも良くありません。

介護職の場合は、もともと人の入れ替わりの激しい業界ですから転職先も見つかりやすいですし、施設によって雰囲気や方針が全く違ってきます

ですから、どうしても職場環境が改善されない場合は辞めてしまうという選択肢があります。

これは、決して「逃げ」というわけではありません。
より良い環境下で働きたいと思うことは当然です。

「次の職場がすぐ見つかる」

これが介護職のメリットのひとつといっても良いでしょう。

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ