未経験でも採用されるための面接のポイント!

どのような会社の面接であっても、採用してもらうためにはどうしたら良いかと悩みますよね。

介護職も他の仕事と同じく面接は印象で採用が決まります。
採用されるには、どうしたら良いのでしょうか。

この人と一緒に仕事したいと思わせるためのポイントを見ていきましょう。

面接は見た目が9割!服装と清潔感に気を遣って!

スーツまたはきちんとビジネススタイルで

介護職の現場は、動きやすいジャージやポロシャツ、エプロン姿になりますが、そのスタイルで採用試験や面接をすると正直印象は悪いです。
介護職員である前に一人の社会人ですから、採用選考の場に相応しい服装をしましょう。
清潔感のあるスーツを着用するのが良いでしょうが、スーツでない場合は清楚で色柄を抑えたデザインの華美にならない服装にしましょう。

華美なアクセサリー&メイクはNG!

装飾品(結婚指輪以外)は外します。爪も短く整え、マネキュアもとります。靴もキレイに磨かれ踵が高くないものにして、サンダルやブーツ、色柄物は止めましょう。
化粧も控えめにして、髪の毛は顔にかからないように後ろで縛りましょう。明るすぎるカラーは染め直しやカラーを抑えると良いでしょう。男性の髭の剃り残しや寝ぐせなどにも気を配り、時間にゆとりをもって面接場所に向かいましょう。

平服でと言われても、ラフなジーンズやTシャツ、短パン、サンダルなどはいけません。
どのような仕事をしようと思っての面接なのか、誰を相手に仕事するのかを考えれば、dんな服装で行くのが一番良いか分かるのではないでしょうか。

ハキハキした態度を心がけよう

ハッキリと自信を持って挨拶する

挨拶はちゃんと出来ますか?
返事はしっかりと出来ますか?
背筋はピンと伸びていますか?
面接の基本は、面接官に自分を知ってもらう事を第一として考えてください。

介護職は明るい人材を求めている

介護職に求められる人物像は、清潔感、コミュニケーション能力、元気さ、思いやりです。
背中を丸めて目線を下げてぼそぼそと話しては、いくら頑張るつもりでいても通じません。面接官の眼を見て、背筋を伸ばしはっきりと志望動機を話しましょう。

もともと明るくないから…という人は面接のときだけでも良いので、できるだけ明朗な人物像を演じましょう。実際仕事をはじめれば、大声で話したり、明るい態度で接しなければならないこともあります。
面接でできれば、仕事をはじめてからも明るく演じることができるはずです。
仕事ですから、演じた明るさでも良いのです。

志望動機は前向きに

この時に必ず前の会社をなぜ辞めたのか聞かれるでしょう。他業種からの転職の場合でも、前職を悪く言ってはいけません。そして、自分の有能性や考え方を過剰に話してはいけません。謙虚さと誠実さが面接官に伝わる話し方を心がけます。
自分を雇うことで、施設にプラスになる点を簡潔にまとめておきましょう。長々と話ししないように注意してください。

最後まで気を抜かない

ドアを閉めるまでは面接です。笑顔の「ありがとうございました。」で面接を終えましょう。

介護職を続けていきたいという姿勢を見せること

介護職は離職率の高い仕事です。辞めてしまう人が多いのが経営側の悩みでもあるのです。

ただ単に「〇〇の理由で介護職をしたいと思いました」のではなく、

  • 仕事をずっと続けていきたい
  • 将来的にケアマネジャーを目指していてこんなステップを踏んでいきたい
  • 3年後には介護福祉士の資格を目指している

などと将来を見据えた明確な目標があった方が、介護職に対するやる気を見せることができます。
あとは、希望する施設の特性をきちんと理解して「こんな介護技術を勉強したいからこの施設を選んだ」というその施設を選んだ理由もハッキリしておきましょう。
あとは社会人としての常識があれば採用は難しくないはずです。

基本が一番大切

志望動機をひねろうとか、自己アピールはどんな風にすればいいのかということよりも、介護職を理解した上で希望している、やる気、意気込みを見せましょう。

不安があるのであれば無料サポート付の求人サイトに登録するのも良いでしょう。
職場見学の予約から質問事項の交渉など代わりに行ってくれます。

面接のコツはもちろん、施設の選び方から仕事内容のことまで親身に相談に乗ってくれますので、未経験であれば就職先選びに失敗しないためにも利用をぜひおすすめします。

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