介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)は取得するべき?

まず、資格は持っていないよりは持っていた方が有利になるのは当然です。
介護施設の求人を見ていると「介護職員初任者研修(旧:ホームヘルパー2級)必須」を条件にしているところも多いです。
つまり取得しておいた方が就職には有利だということです。
しかし、介護士に向いているのか不安だという方は受講しながら非正規雇用で働き、その後正社員にという道もあります。

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介護職員初任者研修自体難しい資格ではありませんし、就職した後に働きながら取得してもらうことになっている施設も多いので、事前にとっておけるならば受講しておくことをおすすめします。

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)について詳しく見る

資格取得に要する期間

転職を考えるときには、今の仕事をいつ辞めるか、次の仕事を探す間どうするか考えますよね。
転職する年齢や、家庭の都合にもよりますが、もしも次の仕事(介護職)までに時間と多少のお金を掛けても良い状況ならば、通信による介護職員初任者研修の資格取得をおすすめします。
通信講座(自宅学習+実技スクーリング)ですと、平日コースの他に、夜間コース、土日コースと自分の都合の良い方法で最短に資格取得する事が可能です。

通信であれば転職先を決めてから退職日までに取得することも可能

例:
転職先を決める(施設には入社日までに取得すると話す)⇒ 今の職場の退職を決める⇒ 退職願(退職日決定)⇒ 通常業務(有給利用)⇒ 退職日までに資格講座申込み⇒ 受講開始(希望コース)⇒ 退職⇒ 介護業界に転職 
というような計画でスムーズに転職可能です。

介護職員初任者研修が必須条件の施設でも、「入社日までに取得してきます」といえば採用になる可能性はあります。

このように働きながら資格取得することもできますが、退職してから少しゆっくりしたい人も居るでしょう。そんな人には、ハローワークの「教育訓練給付金制度」を利用して資格取得にチャレンジする事も出来ます。(無職の状態で求職中の方が受講できます)
次の仕事までに間が空いても大丈夫か、早く仕事に就きたいかで資格取得を考えてみてはいかがでしょうか。

資格は取っておいて損になることはない一生モノ

確かに資格を持っていなくても介護の仕事に就くことは出来ますし、求人情報にも「資格不要」「資格なしでもできる仕事です」と書かれています。

しかし、就職後に必ず資格取得が必要になったり、施設によっては仕事しながら取得を求められることがあります。資格が無いと出来ない介護があるからです。
取得しておくことで転職先を自分の都合に合わせて選ぶことも可能になります。

まったくの無知の状態から入るより事前学習ができる

資格があっても実際の仕事は未経験だから関係ないと言われることもありますが、受講しておけば予備知識にもなります。どういった仕事かを事前に知っているかどうかは大きいです。

介護職員への転職を考えている方ならば、ぜひ受講をおすすめします。

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