40代で未経験から介護へ転職は可能?

40代からの介護職未経験から介護職への転職は40代でも十分可能です。

実際、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)は10代から60代まで幅広い年齢層の人が受けています。すでに介護の仕事をしながら資格取得する方もいますし、資格を取ってからそのスクールに紹介してもらって転職・再就職する人もいます。

(公財)介護労働安定センター 平成25年度介護労働実態調査によると事業所で介護労働に従事する年齢平均は以下のような調査結果が出ています。

”平均は全体で45.6歳、訪問介護員51.9歳、介護職員42.3歳”

平成25年介護労働実態調査について

このように40代の方が一番活躍している職場でもあるのです。

それでもすべての人が絶対に採用になるわけではありません。

施設側が採用を見送る理由

プライドがネックになってしまう人がいる

職場には、若くても介護福祉士の方やケアマネージャー場合も多く、いくら自分の方が年上でも仕事上はあちらが先輩ですから指示に従わなければなりません。
施設にもよりますが、医者や看護師、リハビリ専門の職員の方もいます。

その際に一番引っかかるのが年下に指示を受けるということへのプライドです。

未経験ですから仕事を覚えるまでは嫌な思いもすると思います。年上に対する態度とは思えないような言葉遣いをされたり、扱いを受けることもあるかもしれません。

そこを乗り越えられる素直さ、謙虚さがないと、仕事を続けることは難しいでしょう。

家庭があれば家族の協力は得られるのか

結婚・子育ての時期を過ぎて一段落した時から、夫の扶養範囲内のパート社員として仕事していたり、専業主婦として数年を過ごしての介護職は正直なところキツイかもしれません。

いきなり正社員は難しいことも

40代で未経験からというと、「いきなり正社員には…」という施設もあるのが現状です。

正社員を雇用するにはそれなりにお金がかかります。
すぐに辞めてしまうことの多い介護職ですから、未経験者をすぐに正社員雇用するのは施設側からしてもリスクが高いのです。

正社員になる為には、やはり年齢から考えて、先に介護職員初任者研修を取っておいたほうが可能性は高くなります。

パートや派遣から始めるのがおすすめ

体力面や夜勤に不安がある方はまずは非正規雇用の派遣やパートからはじめることをおすすめします。

もし辞めたくなったときの退職へのハードルも低くなります。

日に数時間、週に数日と言った無理のない範囲からはじめることができます。

育児や介護と両立したいのであれば、夜勤のない派遣や

パートと派遣なら

もしパートで自分で仕事を探したいというのであればそれでも良いのですが、パートで働くよりも派遣をおすすめします。

たしかに派遣は最初登録や面談があり面倒です。

しかし、派遣はパートよりも圧倒的にメリットが多く、後々のことを考えると断然派遣で働きはじめた方が良いのです。

派遣のメリット
  • パートに比べて時給が高い
  • 希望に合った働きやすい施設選んでくれる
  • 自分では言いにくい雇用条件や働く時期の相談なども代わりに交渉してくれる

時給面でもそうですが、パートですとすべて自分で調べて求人を選ばなくてはなりません。
未経験ですとどんな基準で働く施設を選んでいいのか分からないと思います。

派遣はそういった不安をすべてコンサルタントの方にお話しして、希望や条件に合った職場を紹介してくれるのです。

派遣会社はもちろん無料で登録できます。知識や内部情報に詳しい介護専門の派遣会社を利用するようにしましょう。

おすすめサポート付介護専門求人サイト5選

おすすめ未経験からでも安心して利用できる派遣会社

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ